ATEYAKA 2019ssの和柄に託された想い

高身長女性のための和風アパレルブランドATEYAKAは、2019ssシーズンの新作にて、伊勢型紙という日本の伝統芸能の和柄を総柄で取り入れております。

伊勢型紙とは、もともと着物の図柄を染めるために掘られた型紙のことで、大正13年創業の由緒正しきオコシ型紙商店さんとコラボレーションさせて頂くことで、今回の新作が実現いたしました。

今回、数百枚ある型紙から、ブランドプロデューサーの大倉がセレクトしたこちらの和柄。

繊細かつダイナミックに、イトギクやコギク、牡丹の花々が形どられております。

実は後から分かったことですが、イトギクとコギクの花言葉は 「繊細な美しさ」。

そして、ボタンの花言葉は 「抜群の存在感、雅やかな魅力」でした。

そう、まさに、日本の誇れる文化で、長身女性の抜群の存在感と繊細な美しさを引き出したい、と願う、ATEYAKAのコンセプトそのものなのです。

伊勢型紙を求めて三重県鈴鹿市へ!

三重県鈴鹿市、伊勢地方に伊勢型紙を求めて、ATEYAKAプロデューサーの大倉が訪問したときの様子を、ドキュメンタリー動画にしていただきました!

ぜひご覧ください^^

動画制作: ストーリークリエイター HARU https://harumizuki.me/kanako-okura1/